水木英昭プロデュース : ABOUT

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M A I N M E M B E R

水木 英昭(みずき ひであき)  

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 1969年4月28日生 茨城県出身  
 特技:アクション 
 所属:(有)オレガLinkIcon 
 
〔略歴〕 
1987年劇団スーパー・エキセントリック・シアター入団。以降2000年退団に至るまですべての本公演に出演。 
1994年より三宅裕司の演出助手を務めるとともに主演クラスで舞台に立つ。 
1995年より自らのプロデュース「水木英昭プロデュース」で構成・演出・出演の舞台 「SO SOLDIER(ソーソルジャー)」「ネイキッドポリス」「LAZY MIDNIGHT」「蘇州夜曲」 「房州挽歌」を手がける。 
その間、映画、TV等で幅広く活動。 

退団後は、GSミュージカル「I LOVE JOKERS」、堺正章座長公演「ねずみ小僧」(明治座)、山田邦子座長公演「江戸っ子芸者夢奴奮闘記」(三越劇場)、TV「おばんざい」(ゲスト出演/TBS)等に出演。2006年1月には自身が手がけた「SO SOLDIER」が映像化され「サバイバル自衛隊」としてTSUTAYA等でリリースが開始された。
2005年9月にシアターグリーン柿落とし公演を期に“水木英昭プロデュース”を再開し“眠れぬ夜”シリーズ公演を上演し、好評を博している。
また、2007年7月スイートベイジルにてのLIVEを成功させ、音楽と演劇とのコラボレーションによる新しいスタイルのLIVEでその活動の範囲を広げている。
 

佐藤 浩之(さとう ひろゆき)  

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 1967年5月6日生 京都府出身  
 所属:(有)オレガLinkIcon 
 
〔略歴〕 
18歳で上京、翌年「MICHIKO LONDON」東京コレクションのオーディションに採用され、初めて舞台を経験。 
劇団スーパーエキセントリックシアターの公演を見て役者の魅力に取り付かれて入団を決意し、研究生を経て劇団員となる。 
SETにおいて数多くの舞台を踏み、1994年本公演「シャンバラチンタマニ 第三帝国の逆襲」の主演に抜擢される。 
水木英昭と共に「水木英昭プロデュース」を立ち上げ好評を博す。 同時にSETの役者だけでなく得意のダンスフィールドに進出。サザンオールスターズからPANI CREWまで、所属プロダクションであったアミューズのアーティストの振付を手がける。 
その後SETを退団し、単身での勝負に臨み、岸谷五朗・寺脇康文の主宰する「地球ゴージャス」の公演における出演・演出助手等、役者としての立ち回りを精力的に行っている
水木英昭プロデュースでは水木と共に演出も務めている。
 
 

原 育美(はら いくみ)  

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 1967年4月1日生 横浜市出身  
 
〔略歴〕 
1984年東京キッドブラザース研究生を経て、1985年劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)入団。 
劇団の掲げるミュージカル・アクション・コメディーの元、全ての本公演に出演。 
在団中の岸谷五朗・寺脇康文らのプロデュース公演にも参加。アクションを武器に劇団の公演で活躍すると共に映画・テレビ等でも活動。 水木英昭プロデュースを立ち上げたメンバーの一人。
2000年退団後、フリーで演劇活動をしながら、フィリピン・カオハガン島を支援する「NGO南の島から」に参加(2001年より事務局長に就任)。 その活動の中で、島の子供たちにミュージカルを指導、上演(作・演出・振付)。 フィリピン文部省セブ要員の絶賛も受け、以後毎年続けられている。 
2005年復活した “水木英昭プロデュース”に女優・制作として参加。
 

カオハガン島公式ホームページLinkIcon
 カオハガン・ミュージカル日記LinkIcon
「Mao gihapon!」(ブログ)LinkIcon

 
 
 
 

R E G U L A R M E M B E R  

宮本 大誠(みやもと たいせい)  

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 1966年11月4日生 青森県出身  
 所属:ひまりり舎LinkIcon 
 
〔略歴〕 
大学卒業後、「俺を入れなきゃ後悔する」と、面接で断言しサラリーマンとなるが、「俺には役者しかない」と、10ヶ月で退職。 
大学OBというだけで、面識のなかった西岡徳馬氏に弟子入りを志願し、芝居の勉強を始める。 
1991年映画「新極道の妻たち」でデビュー。映画「新・男樹」の主役に抜擢される。 
また、アニメ版「サラリーマン金太郎」では声優として矢島金太郎を演じた。 
その後、TV・映画・Vシネマで活躍するほか、最近では水木英昭プロデュースを始め、舞台にも意欲的に取り組んでいる。 
 

津田 英佑(つだ えいすけ)  

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 1970年10月27日生 東京都出身  
 公式サイト:EldoradoLinkIcon 
 
〔略歴〕 
'92年「大草原の小さな家」でミュージカルデビュー。 
'98年「蜘蛛女のキス」で初のソロナンバーに挑戦、'99年の「レ・ミゼラブル」にアンサンブルで参加し、翌年'00年には念願のマリウス役を 務め注目を集める。 
ミュージカル作品のほか、「フォーティンブラス」「わたしの宝島」などのストレートプレイにも意欲的に参加。 
「Rhapsody in Dream」や「Singers」といったコンテンポラリーステージでも大いに観客を沸かせている。 
劇団四季「マンマ・ミーア!」で爽やかにスカイ役を演じたのも記憶に新しい。 
最近では声優にも挑戦し、アニメ「真・女神転生デビルチルドレン」「遊戯王」「テニスの王子様」のほか、映画「インファナル・アフェア」 ではラム・カートンの声にて新境地を開拓した。
 

相澤 一成(あいざわ かずなり)  

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 1969年8月1日生 宮城県出身  
 所属:アクトレインクラブLinkIcon 
 公式サイト:相澤一成オフィシャルサイトLinkIcon 
 
〔略歴〕 
1996年「超光戦士シャンゼリオン」でデビュー。その後、劇団ストレイドックの作品に多数出演し、
2000年映画「REQUIEM of DARKNESS」で主役を務め、北野武監督「Dools」、荒木とよひさ監督「いつかA列車に乗って」等に出演。二人芝居「あたま山心中」、「てふてふ」などをセルフプロデュースする。
代表作「三日月堂書店」(作・長谷川孝治)、「竜二〜お父さんの遺した映画〜」「路地裏の優しい猫」(作・森岡利行)。「本能寺オテロ」(作・山口喬司)等。
映画「恋わつらい」は水戸短編映像祭コンペディション部門ノミネートされる。 
 

大橋 光(おおはし ひかる)  

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 1975年2月8日生 石川県出身  
 所属:アース・ピクチャーズLinkIcon 
 公式サイト:HIKARU OHASHI official webLinkIcon 
 
〔略歴〕 
2人組のユニットで、東芝EMIよりメジャーデビュー。 
解散後は、ソロヴォーカリストとしてライブや音源製作、様々なイベントに出演するなど精力的に活動すると共に、 新たに俳優としての活動も始め舞台や、映画、ミュージカル出演など、幅広く活躍中。 
舞台「森は生きている」、映画「HERO 零話 -Experiment Preparation-」などに出演。 
最近ではものまねの世界にも進出し、日テレ系「ものまねバトル」に出演し、新人部門にて優勝を果たす。 
 

ヒトシ  

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 1975年4月1日生 熊本県出身  
 所属:アース・ピクチャーズLinkIcon 
 
〔略歴〕 
1995年、福岡県の国立有明工業高等専門学校建築学科を卒業後、清水建設へ就職するが、中学生の頃から想い続けた役者の道を諦める事ができず、2000年退職、役者の道へ。 
主に小劇場での舞台で活動し、CM、ドラマなどにも出演。 
2002年映画『サバイバル自衛隊』で水木英昭と出会い、2005年『ホンキートンクブルース』に陸斗(オブラート)役で出演。 
CMやドラマ、Air studioプロデュース公演などにも定期的に出演し活躍している。 
 

松田 沙希(まつだ さき)  

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 1980年9月21日生 山形県出身  
 
〔略歴〕 
2001年舞台芸術学院卒業。その後、主に小劇場の舞台を中心に活動。
主な出演作品に「哄笑」「自転車をこぐトロイの詩人」「北限の猿」、水木英昭プロデュースには「眠れぬ夜のホンキートンクブルース〜HOST 2 〜」より参加し、その後水木英昭プロデュース・レギュラーメンバーとなる。 
 
 

阿部 未来(あべ みく)  

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 1986年10月3日生 群馬県出身  
 
〔略歴〕 
水木英昭プロデュース「眠れぬ夜のホンキートンクブルースEPISODE1〜上京編〜」で初舞台を踏み、その後水木英昭プロデュース・レギュラーメンバーとなる。 
 

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[水木英昭プロデュース]  

 劇団スーパー・エキセントリック・シアターに所属し、役者として 主演メンバーの一躍を担いながら、退団に至るまで三宅裕司の演出助手を務めた水木英昭が、 1995年に脚本に劇団しゅうくりー夢の座長である松田環を迎えて「SO SOLDIER(ソー・ソルジャー)」を上演。水木英昭プロデュースが始まった。 
年に一度のペースで怒涛の公務員シリーズ3部作と称し「ネイキッド・ポリス」「LAZY MIDNIGHT」を発表し 好評を博した。 
 その後、青山円形劇場に進出した「蘇州夜曲」では、キョードー大阪と提携し近鉄小劇場で上演。その成功をきっかけに、東京、大阪での公演が恒例となる。 
 更に「SO SOLDIER(ソー ソルジャー)」の再演では尾道演劇祭の招聘公演としても幅を広げ、 映画化への夢も実現させた。 
 そして1999年12月31日に初日を迎えた2000年シアターサンモール・カウントダウン公演「房州挽歌」では、 3000人を超える動員を記録し、演劇界内外にも注目を集めた。 
 しかしながら2000年水木英昭の退団に伴い、水木英昭プロデュースは一旦休止をすることとなる。 

 水木英昭は退団後は舞台、映画やVシネマへの出演、イベントやパフォーマンス公演の演出、映画制作と、様々な分野で活躍。2005年9月シアターグリーン柿落とし公演「ホンキートンク・ブルース」にて“水木英昭プロデュース”を復活させ、かつて以上のパワフルな 舞台を上演し好評を博す。

 その後“眠れぬ夜シリーズ”と称し、毎回様々な分野からのゲストを呼び、意欲的に舞台活動を展開し、毎公演確実に動員数を伸ばしている。また、2007年7月スイートベイジルにてのLIVEを成功させ、音楽と演劇とのコラボレーションによる新しいスタイルのLIVEでその活動の範囲を広げている。
 水木英昭プロデュースは、毎回、演劇界はもとより、音楽、映画、パフォーマンス等の各分野のアーティストを集結させ、アーティストひとりひとりの個性を突出させ、更にそれらが融合することにより生まれる新しい感性・演出、また楽曲、美術等の効果により、その独創的な作品を創造している。
 日本の演劇及びエンターテイメントの世界で、演劇でありながら演劇の枠にとらわれない、そのオリジナルの作品で世界にも通じるエンターテイメントを追求しながら、現代の様々な人間模様の中、人の苦悩や楽しさ、生きることへの姿勢、様々な愛のかたちなどを、親しみやすいコメディを通すことにより、老若男女問わず、全ての人々へ笑いと感動と心の潤いを提供することを目的としている。
 また、演劇を通じて、特に次世代を担う若者たちに、独創性と責任感の大切さを感じとってもらえるような作品を創りあげることも志のひとつである。