水木英昭プロデュース : ARCHVES

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眠れぬ夜のホンキートンクブルース完結編 〜ホスト参上〜

 

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 「眠れぬ夜」シリーズの第1弾であり大好評人気シリーズ
「眠れぬ夜のホンキートンクブルース」の完結編!

キャストには、本宮ひろし原作の「新・男樹」で主役を演じた宮本大誠、ミュージカル界で活躍している津田英佑ら水木英昭プロデュース・レギュラーメンバーの他、昨年に引き続き、元音楽座の主演女優で、現在は井上ひさし主宰の劇団こまつ座の舞台やコンサート活動など幅広く活躍中の土居裕子、ミュージカル「テニスの王子様」や青春DANCEアクトFLOGSで人気の柳澤貴彦、「仮面ライダー響鬼」トドロキの川口真五、ドラマ「バンビーノ」や、舞台「アンラッキーデイズ」主演の小松彩夏らと、様々な分野から多彩なメンバーを集結させ、水木と共に作品を創り続けている佐藤浩之、原育美が脇を固める。
また、音楽に地球ゴージャス等の音楽も手掛ける高木茂治、ステージングに「おしりかじり虫」大塚愛らの振付の南流石と、ユニークなアーティストも集結。
エンターテイメント性豊かなホストマンコメディー。

2008年10月3日(金)〜10月13日(月・祝)
 新宿御苑[シアターサンモール]

脚本:松田環  演出:水木英昭・佐藤浩之
 
CAST:
 宮本大誠、津田英佑、水木英昭
 柳澤貴彦、川口真五
 小松彩夏
 相澤一成、大橋光、ヒトシ、松田沙希、阿部未来
 宮本理英、紗久真弓、斉藤夏子、平本隆嗣
 佐藤浩之、原育美
 土居裕子 他
 

flyer_08_honky_b.jpg[クリックで拡大表示]STORY:
高校時代の同級生、政秀(津田英佑)、武蔵(宮本大誠)、太一(水木英昭)。政秀の呼びかけで人生をやり直すために、ホストクラブ“ホンキートンク”を共同経営していた。政秀以外は素人であり、様々な困難、紆余曲折がありながらも、今や横浜でナンバー1の売上げを誇っていた。経営責任者となった政秀、本店〜3号店は武蔵、太一、暁介(佐藤浩之)が店長として店をまわし、若手だった一輝(大橋光)と陸斗(ヒトシ)は新店舗を任され、新たなホスト大吾(柳澤貴彦)と俊作(川口真五)も加わり順調にいっていた。そんな中、武蔵だけは浮かない顔…。
妻・涼子(原育美)にも何も話さず一人悩んでいる様子だった…。
そして、そんな“ホンキートンク”に、不穏な影がさしこんでくる。、近隣のホストクラブや風俗店が軒並み警察の摘発を受け、営業停止に追い込まれていたのだ。しかし「女性の心を癒す」ことだけをモットーにしていた“ホンキートンク”としては、営業停止に追い込まれるようなことはしない…はずだったが…!?
 突然警察の摘発にあい、運悪く未成年者の客がいたということで本店が営業停止となってしまった!!続いて他の店舗も営業停止処分に追い込まれていく…。
しかしこれには不穏な動きが…。必ず現場にいる女・睦美(小松彩夏)…。そして、女刑事・七海(土居裕子)と刑事・柴田(相澤一成)の存在…。
 
ついに、ホンキートンクはなくなってしまうのか…!?
激動の結末の中で…闇で動く人物は…!?
 

企画・制作:水木英昭プロデュース
制作協力:(有)オレガ

LIVE vol.4【サマーカーニバル2】 

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 2008年8月4日(月)
六本木スイートベイジル(STB139)

CAST:
 曾我泰久、山本崇史(Pani Crew)、津田英佑、大橋光、
 白土直子(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)、高橋花衣、
 相澤一成、ヒトシ、松田沙希、阿部未来、ボナ植木(ナポレオンズ)、
 Tokyo Cowboy Billy、佐伯太輔、高木茂治バンド、
 佐藤浩之、原育美、宮本大誠、水木英昭

水木英昭プロデュースが「新しいLIVE STYLE」を提唱!
2007年に続き、[六本木スイートベイジル(STB139)]に再登場。
水プロメンバー出演のほか、水プロにゆかりの深いアーティストが加わり、様々なジャンルの歌やマジックでお贈りするライブ・パフォーマンス・ステージ。
 
 

眠れぬ夜の電波ハイジャック 〜銀座でLAZY MIDNIGHT〜 

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【岡山公演】
 2008年5月20日 さん太ホール
【名古屋公演】
 2008年5月22日 名古屋市青少年文化センターホール(アートピアホール)
【東京公演】
2008年5月28日〜6月2日 銀座博品館劇場

 
 ■脚本:水木英昭 
 ■演出:水木英昭・佐藤浩之
 ■原作:松田環
 ■音楽:高木茂治・大橋光
 ■ステージング:南流石
 

[STORY]
舞台は某国営放送局NKH。信用回復、視聴率アップのために、深夜枠のバラエティ番組制作のために他局から集められた名(迷?)プロデューサー、ディレクターたちと謎のイリュージョニスト綾美冴子(高嶺ふぶき)。紆余曲折しながらも、かつてない新しい番組制作に挑んでいく。
 
ディレクター遊馬(あすま/宮本大誠)は第4スタジオで出会った“りょう”のアドバイスで、番組制作のためのヒントを得ていく中、番組制作の裏に隠された秘密に感づく。チーフプロデューサーの沢渡(曾我泰久)が生放送の本番で何か起こそうとたくらんでいたのだ。
 
遊馬が、沢渡を止めようとして出た行動は、なんとも突飛なことだった・・・。
そしてりょうの隠された真実が…。

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[CAST]
 
『沢渡恭平』役 … 曾我泰久
『遊馬佑介』役 … 宮本大誠
『南雲哲也』役 … 水木英昭
『橘 貞治』役 … 佐藤浩之  
『涼原拓巳』役 … 佐伯太輔
 
『岩渕光太郎』役 … 山本崇史(PaniCrew)
 
『乙羽麗香』役 … 原育美
 
『構成作家』役 … 相澤一成
『タイムキーパー』役 … ヒトシ
 
『ストリートミュージシャン』役 … 大橋光
 
『CMガール』役 … 松田沙希
『CMガール』役 … 阿部未来
 
 
『矢嶋りょう』役 … 白土直子(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
 
 
『綾美冴子』役 … 高嶺ふぶき
 
 
 

LIVE vol.3「眠れぬ夜のLove(ラブ) Letter(レター) Story(ストーリー)」 

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2008年3月14日〜16日
at daikanyama 晴れたら空に豆まいて
 

Tokyo Cowboy Billy(東京カウボーイビリー)の曲にのせ、それぞれの“人生の旅”をテーマにお届けする。 
水木英昭プロデュースのライブ第3弾は…
「眠れぬ夜のラブレターストーリー」 !
 
「…愛です。 
 そうはっきり言えばいいと…最近思ったんです…。
 そう…愛なんです…。 」(水木英昭)
 

[CAST]
 相澤一成/西秋元喜/大橋光/ヒトシ/芥勘兵衛
 松田沙希/阿部未来/古川マナ美/工藤祐子/宮本理英
 水木英昭/Tokyo Cowboy Billy
 
[作・演出]
 水木英昭
 
 
 

LIVE vol.2「眠れぬ夜のLIVE(ライブ) story(ストーリー)(s(ズ))」 

 2007年12月30日
at daikanyama 晴れたら空に豆まいて
 

大橋光のオリジナル曲に合わせ、それに纏わる三人の男達の姿をシチュエーションコメディーで見せるソング&アクトライブ!Vol.1のスイートベイジルのライブに続き、ライブの形態を一新した水木英昭プロデュース、オリジナルライブ。
 

[CAST]
 大橋光/水木英昭/佐藤浩之/西秋元喜
 
[BAND]
 高木茂治(Bass)/切通和孝(Percussion)
 
[作・演出]
 水木英昭
 

眠れぬ夜のストレイドッグエレジー 〜蘇州夜曲〜 

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 2007年9月3日〜9月10日
新国立劇場 小劇場

 ■原作:松田環 
 ■脚本:水木英昭 
 ■演出:水木英昭・佐藤浩之

[STORY]
大都会東京のとある繁華街に拠点をおくヤクザ組織「嶋岡組」に、伝説の若きヤクザ氷村玲司がいた。 
嶋岡組と敵対する道士会との縄張り争いが激化する中、遂に氷村が道士会会長の首をとるため鉄砲玉として動いた。 
そして嶋岡組の縄張りが拡大する中、氷村はこの街から姿を消していったのだった。 
 
そして五年の月日が流れ抗争のほとぼりが冷めた頃、転々としつつ身を隠していた氷村が、遂にこの街へ、 嶋岡会長を頼りに戻って来たのであった。 
しかし…もうこの街には嶋岡組は存在していなかった。 
五年前の抗争を根に持った道士会の残党が、関西から鉄砲玉を使い、嶋岡は殺されていたのだった。 
それをいい事に若頭の郷田が若いヤクザを集め郷田組を興していた。 
五年前、道士会会長の命をとるため、玲司を送りだしたのもこの郷田、本人であった。 
怒りを抑えきれない玲司はかつての仲間で郷田組若衆、坂崎、佐久間、近田と共に青龍会をたちあげた。 
 
こうして新たな抗争が幕を開けることになる。 
ひょんな事から玲司と出会う、親の借金の方に上京してきた女、頼子。 
そして、玲司たちが集まるバーの謎のマスター建人。 
 
玲司が組をたちあげたことに逆上した郷田は、妻である亜矢子を玲司の元へ使いにだした…。 
亜矢子はかつての玲司の恋人であったのだ。 
 
じわじわと青龍会を追い込む郷田… 
 
そして頼子と健人も新たな抗争に翻弄されていく… 
 
そして遂に追い込まれた、玲司達の運命は… 
 
 
「男は、大義名分のために死ねるんでしょ?…女は、惚れた男のために———」  。

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[CAST]
 
『氷村玲司』役 … 宮本大誠
『坂崎達也』役 … 津田英佑
 
『近田やしち』役 … 寺尾由布樹〔Aキャスト〕/相澤一成〔Bキャスト〕
『佐久間幹夫』役 … ヒトシ〔Aキャスト〕/大橋光〔Bキャスト〕
 
『郷田』役 … 水木英昭
『山路』役 … 佐藤浩之
 
『ODC店長』役 … 原育美
『ODC店員』役 … 松田沙希
『ODC店員』役 … 阿部未来
『ODC店員』役 … 紗久真弓
 
『頼子』役 … 白土直子(劇団スーパー・エキセントリック・シアター) 
 
『健人』役 … 山本崇史(PaniCrew)
 
『亜矢子』役 … 土居裕子
 
 
『組員』役 … 剱伎衆かむゐ
 
 
 

LIVE vol.1「サマーカーニバル」 

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2007年7月3日
at 六本木スイートベイジル(STB139)
 

水木英昭プロデュース初のライブパフォーマンスを開催! 
水木英昭プロデュースのレギュラーメンバー以外にも、「ミス・サイゴン」で主役を務める等数々のミュージカルで活躍中の入絵加奈子、マジシャン“ナポレオンズ”のボナ植木、パワフルなカントリーを披露するTokyo Cowboy Billyを迎え、演劇テイストをベースに様々なジャンルの音楽やマジックで、新しいLIVE STYLEを披露した。 
 

 [CAST]
 水木英昭/津田英佑/宮本大誠/原育美/寺尾由布樹/大橋光/ヒトシ
 鈴木優介/佐伯太輔/白土直子/高橋花衣
[GUESTARTIST]
 入絵加奈子/Tokyo Cowboy Billy(with ORAN, RINRIN)
 ボナ植木 from ナポレオンズ
[BAND]
 高木茂治(Bass)/会田敏樹(Guitar)/切通和孝(Drums)
 金山徹(Keyboard&Saxophone)/YOU(Percussion)
 
 

眠れぬ夜のホンキートンクブルース EPISODE1〜上京編〜 

 

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2007年3月28日〜4月2日
池袋シアターグリーンBOX in BOX THEATER

 ■脚本:池田真一
 ■演出:水木英昭
 ■演出補:佐藤浩之

flyer_07_honky_b.jpg[クリックで拡大表示][STORY&CAST]
大ホストクラブ“ホンキートンク”へやってきた若手ホストたち4人。 
昂(寺尾由布樹)、トッポ(鈴木優介)、陸斗(礒部仁志)、一輝(大橋光)。 
彼らがホンキートンクへ来るまでのエピソード・ストーリーを展開する。 
果たして、彼らはなぜやってきたのだろうか…。 
彼らの過去にいったい何があったのだろうか…。 
悩みながらも、自分の夢を信じて旅立つ若者たち…。 
そして、彼らを優しく包む女性たち…。 
笑いあり涙ありのハートフル・コメディー。 
 
 
☆『輝明(昴)&カオル』役/寺尾由布樹&高橋花衣
イジメられっ子だった輝明は、中学時代2コ上の「如月先輩」に憧れ、自分を変えたくてツッパリになる。 
男として一人前になることを夢見ながら輝明は、自動車販売員として真面目に働いていた。 
そんな時、カオルと出会い一目ぼれ。 
2人は付き合うようになるのだが…。 
 
 
☆『トキオ(トッポ)&トキコ』役/鈴木優介&白土直子(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
有機農業を展開する為に借金をして田畑を拡大したが、天災に見舞われ大損害を受けたトキオの実家。 
その後、父が倒れ、しばらくして姉のトキコが手紙を残し出て行ってしまう。 
父が亡くなり、姉不在のまま葬儀を済ませたトキオは細々と暮らしていた。 
それから数年後、姉のトキコが突然帰って来る…。 
 
 
☆『オオバ(一輝)&ひろ子』役/大橋光&原育美
大人しく気が弱いオオバは、小さい頃から歌が好きだったが、歌うのはいつも一人の時だけ。 
高校の学園祭にバンドで出演した事をきっかけに、更に歌への思いを募らせていく。 
しかし、高校卒業後、続けていたバンドも自然消滅…また、一人きりで歌う日々。 
そんなある日、モノマネ芸人であるひろ子と出会う…。 
 
 
☆『ヨシダ(陸斗)&ミソノ』役/礒部仁志&稲葉貴子
高校卒業後、地元の建設会社に就職するも、家庭の事情で一人故郷を離れたヨシダ。 
19歳で陸上自衛隊に入隊。 
その後レンジャー部隊に志願し、見事レンジャー隊員となる。 
そこで異例の出世をしたエリート教官、一等陸曹のミソノに出会う…。 
 
 
☆『ラジオ番組のパーソナリティ』役/水木英昭・佐藤浩之
 
☆『CMガール』役/松田沙希・阿部未来
 
 
 

眠れぬ夜のホンキートンクブルース〜HOST 2 〜 

 

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【東京公演】
2006年12月20日〜26日
新宿御苑/シアターサンモール
【福岡公演】
2007年1月14日 西鉄ホール

 ■脚本:松田環 
 ■演出:水木英昭 
 ■音楽:高木茂治 
 ■振付:南流石 
 ■演出補:佐藤浩之

[STORY]
政秀(津田英佑)を刺したキャバクラ嬢の身代わりに警察に出頭した太一(水木英昭)は、一年間の刑期を終え、希望を胸に皆の待つホンキートンクに戻ってきた。 
しかし、戻った太一が見たものは全く違った世界だった。 
オーナーであるはずの政秀、武蔵(宮本大誠)が見あたらない。 
代わりに君臨している全く見たこともない四人の男たち(曾我泰久・佐伯太輔・白川裕二郎・高賀紘之信)…。 
開店してまもなく経営が上手くいかず、他店でホストクラブを経営するある企業に吸収合併されていたのだ。 
そして、政秀と武蔵はクビ。そのまま消息を絶っていた。 
納得のいかない太一は必死で二人を探し出し、店に戻るよう説得。 
なんとか店に戻る事を許されたのだが、かつてオーナーだった三人がアルバイトからのスタートとなってっしまうのだった。 
店を取り戻そうと必死で奮闘する太一たち。 
皆勤賞で通いつめている謎の一人の女(入絵加奈子)。 
実はこの女性客は太一たち三人のかつての同級生であった…。 
過去の柵を引きずりつつ三人がみつけた選択とは・・・ 
ホストクラブ"ホンキートンク"を舞台に巻き起こる様々な事件と人間模様でつづるエンターテイメントコメディー 。

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[CAST]
 
『政秀』役 … 津田英佑
『武蔵』役 … 宮本大誠
『太一』役 … 水木英昭
 
『狂夜』役 … 白川裕二郎
『咲夜』役 … 佐伯太輔
『聖夜』役 … 高賀紘之信
 
『昂』役 … 寺尾由布樹
『トッポ』役 … 鈴木優介
『陸斗』役 … 礒部仁志
『一輝』役 … 大橋光
 
『せりか』役 … 松田沙希
『あいり』役 … 宝井陽香
 
『暁介』役 … 佐藤浩之
 
『涼子』役 … 原育美
 
 
『黒根』役 … 曾我泰久
 
 
『真知子』役 … 入絵加奈子
 
 
 

眠れぬ夜の電波ハイジャック〜 LAZY MIDNIGHT〜 

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2006年3月7日〜12日
シアターグリーン・エリア171

 ■脚本・演出:水木英昭 
 ■原作:松田環 
 ■振付:南流石

[STORY]
舞台は某国営放送局。 
 
信用回復、視聴率アップのために、深夜枠のバラエティ番組制作のために他局から集められた名(迷?)プロデューサー、ディレクターたちと、謎のイリュージョニスト、そして第4スタジオの"りょう"。 
 
ディレクター遊馬(あすま)はりょうのアドバイスで、番組制作のためのヒントを得ていく中、番組制作の裏に隠された秘密に感づく。 
チーフプロデューサーの沢渡が生放送の本番で何か起こそうとたくらんでいたのだ。 
遊馬が、沢渡を止めようとして出た行動は、なんとも突飛なことだった・・・。 
 
そしてりょうの隠された真実が・・・。 
大爆笑の中、切なさの残るファンタスティック・コメディー 。

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[CAST]
 
『綾美冴子』役 … 鈴木早智子
 
 
『沢渡恭平』役 … 宮本大誠
『南雲哲也』役 … 津田英祐
 
『岩渕光太郎』役 … 西秋元喜
 
『橘貞治』役 … 相澤一成   
『涼原拓巳』役 … 鈴木優介
 
『乙羽麗香』役 … 原育美
 
 
『矢嶋りょう』役 … 高橋花衣
 
 
『遊馬佑介』役 … 水木英昭
 
 
 

眠れぬ夜のホンキートンクブルース 

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第17回池袋演劇祭参加作
2005年9月23日〜28日
シアターグリーン・メインホール
 

 
 ■脚本・演出:水木英昭 
 ■原作:松田環 
 ■振付:南流石

[STORY]
同級生の太一と武蔵。 
実は2人はリストラされたばかり。 
そこへ現れるもう1人の同級生、政秀。 
歌舞伎町でNo.1ホストだった政秀が暗い顔の太一たちに囁く。 
「俺と一緒に一旗上げようぜ!」かくて、3人の男たちは2度目の人生を 
賭けたホストクラブ『ホンキートンク』を立ち上げることにする。 
しかしオーディションで集めたホストたちはみんな素人ばかり。 
あるホストとの出会いによりオープンに向け、ホストたちに技術指導すること 
になった横浜No.1キャバクラ嬢のあんな。 
開店準備に追われる中、かつて政秀が在籍していた、ホストクラブ『ドルチェ 
・ヴィータ』オーナーの由笙の登場とともに、事件に巻き込まれる『ホンキー 
トンク』。 
そして政秀の過去が明らかに…。 
果たして『ホンキートンク』は無事開店できるのか…?

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[CAST]
 
『政秀』役 … 津田英佑
『太一』役 … 水木英昭   
『武蔵』役 … 宮本大誠
 
『暁介』役 … 佐藤浩之
 
『トッポ』役 … 鈴木優介
『昴』役 … 福薗由布樹  
『陸斗』役 … 礒部仁志 
『一輝』役 … 大橋光   
 
『由笙』役 … 宮下敬夫
『紫苑』役 … 流石組義人   
 
 
『あんな』役 … 宮本理英
 
『涼子』役 … 原育美 
 
『優』役 … 麻生麻衣
 
 

1996〜2001年までの公演履歴

【SET(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)期】
 
[本公演]
 
VOL.1「SO SOLDIER」  
 1996年4月22日〜5月1日/SETアトリエ
 
VOL.2「NAKID POLICE」  
 1997年5月21日〜25日/新宿シアターサンモール
 
VOL.3「LAZY MIDNIGHT  
 1997年11月28日〜12月7日/恵比寿・エコー劇場
 
VOL.4「SO SOLDIER」  
 1998年9月14日〜20日/新宿シアターサンモール
 1998年10月9日〜10日/大阪近鉄小劇場
 
VOL.5「蘇州夜曲」  
 1999年9月9日〜12日/青山円形劇場
 1999年9月14日〜15日/大阪近鉄小劇場
 
VOL.6「房州挽歌」  
 1999年12月31日〜2000年1月9日/新宿シアターサンモール
 
 
[番外編]
 
しまなみ海道'99イベント招聘公演「SO SOLDIER」  
 1999年7月17日〜18日/尾道・テアトロシェルネ(しまなみ交流館)
 
広島死闘編「蘇州夜曲」  
 2001年12月15日/尾道・テアトロシェルネ(しまなみ交流館)